世界に通用する人材へ。インターネットと言う世界共通のコミュニケーションに関し、「特定非営利活動法人」が中立な立場で試験を実施しております。メーカーなどにかたよらない知識を試すことができます。

お知らせ

<重要なお知らせ>他の法人が実施し当協会が認定しているとされる検定等について

他法人のホームページ等において、同社が運営するインターネットに関する検定に対し、当協会が公認・関与しているかのように表現・掲載されておりますが、現在、そのような事実は一切ございませんのでご注意ください。

インターネットスキル認定普及協会について

私たち、特定非営利活動法人「インターネットスキル認定普及協会」は、2004年より「ウェブデザイン検定創設ワーキンググループ」を設置し、ウェブデザインに関する人材育成制度の検討を進めてまいりました。

ウェブサイトの企画・制作にあたっては、単なるサイトのデザインのみならず、使用するネットワークや周辺機能の特性、システムやアプリケーションの構築、情報の提供・収集法にいたるまで、様々な高度で専門的な知識・技能が必要とされ、ユーザーの要望も多岐に渡っていることなど、高度な技能や専門的知識が必要となっています。

このようなことから、関連分野の人材の確保及び育成がますます重要となっており、ウェブデザインに関する技能を正しく評価する仕組みが必要と考え、様々な活動を行ってまいりました。

平成19年3月30日に、厚生労働省管轄の技能検定試験に「ウェブデザイン」職種を追加することを定めた「職業能力開発促進法施行令の一部を改正する政令案」が閣議決定されたことを受け、当協会では「指定試験機関制度」に基づく申請を行うとともに、引き続きウェブデザインに関する人材育成の一助となるよう活動を進めてまいります。

団体名

特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会

設立

1997年7月16日 (NPO法人格取得 2003年7月)

目的

インターネットを利用するものが直面するセキュリティ等の諸問題の解決と将来の展望を開拓するために検定事業等を行うことにより、情報通信の振興・インターネットリテラシーの普及を図り、もって我が国経済社会の健全な発展並びに人々の生活環境改善に寄与することを目的とする。

事業内容

  • インターネットに関する実務技能の普及啓発及び人材育成のための検定事業
  • インターネットに関する検定事業に係るテキストの提供事業
  • インターネットに関する検定事業に係るE-ラーニング(オンライン教材)の提供事業
  • インターネットに関する検定事業に係る合格認定証発行事業
  • インターネットに関する研究開発事業
  • 情報・通信に関する情報収集及び提供事業
  • 情報・通信に関する生涯学習の推進のための講座実施支援事業
  • 情報・通信に関する内外関係機関との交流及び各種フォーラム等の経済支援事業
  • 技能五輪及び若年者ものづくり競技大会「ウェブデザイン」職種競技に関わる予選会の実施および運営協力
  • 前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業
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